セカンドライフでチャットをする方法

セカンドライフの魅力の一つに、3Dでコミュニケーションできるという点があります。文字のチャットにアバターのジェスチャーを加えることで、よりコミュニケーションが深まります。

【1】まずチャットをはじめるには、画面下にあるツールバーから「チャット」をクリックします。

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【2】チャットの入力画面が開きました。

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【3】「こんにちは」と入力してみましょう。

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【4】画面右下のツールバーから「言う」をクリックします。

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「言う」と「叫ぶ」の違いはチャットが聞こえる範囲です。叫ぶのほうは広い範囲にいるアバターに伝わります。


【5】アバターの頭の上にメッセージが表示されました。

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【6】アバターを前から見た図です。チャット入力中は相手からみるとキーボードを入力しているように見えます。

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カメラの移動は「Alt + 矢印キー」または「Ctrl + Alt + 矢印キー」


【7】相手から見るとメッセージは以下のように表示されています。(少しアップしていますが)

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【8】チャットではジェスチャーを加えることができます。画面右下のツールバーから「ジェスチャー」をクリックします。

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【9】ジェスチャーのメニューが表示されました。

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【10】「/yes」を選択してみましょう。

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【11】少しわかりにくいですが、「/yes」でうなづいているところです。

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【12】これは「/no」で首を横に振っているところです。

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【13】これは「/hula」でフラダンスをしています。

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【14】チャットを終了する時は、もう一度ツールバーの「チャット」をクリックします。


ジェスチャーはメニューから選択する以外にも、チャットで /yes のように入力することでもできます。

またチャットと似たよな機能にIM(インスタントメッセージ)があります。違いはチャットは自分のアバターの周囲にいる相手に話しかけ、その場にいるみんなに伝わること。IMは相手がセカンドライフにログインしていれば近くにいなくても伝わり、周囲には聞こえないことです。内緒話ならIMのほうがよいでしょう。

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